講師紹介

平本和生 / 岡本行夫 / 藤井裕久 / 丸島俊介 / 北代耿士 / 宮家邦彦 /

堤伸輔 / 佐野尚見 / 安藤優子 / 小笠原倫明 / 由紀さおり / 森田正光

 

 

平本 和生塾長

 

平本 和生(ひらもと かずお)

1945年10月16日/東京出身 69歳

 

1969年早稲田大学政治経済学部卒業、東京放送に入社。テレビ本部報道局テレビニュース部、政治部を経て、84年に外信部、ワシントン特派員。88年10月~90年3月まで「JNNニュースコープ」のメインキャスターを務め、その後、政治部長、報道局長、TBSビジョン社長、TBS常務・専務を歴任。2009年から14年6月までTBSホールディングス取締役兼BS-TBS社長を務めた。現在はBS-TBS取締役会長。

 

報道局30年、経営サイドに15年。スタートを切った社会部の警視庁詰め時代は、金大中事件(1973年)や三菱重工爆破事件(1974年)など社会を揺るがす事件取材で活躍。ニュース報道での手腕を買われ政治部記者に転じた。いまも5年間在籍した政治部が「本籍地」と自任する。田中角栄・竹下登両総理の番記者時代に「政治記者」としての真髄を学び、角栄氏との知られざるエピソードも多い。田中派のモットー「義理、人情、浪花節」が「感性」に合ったという。その後の外信部では、ワシントンに3年半駐在。日米通商交渉、米ソSALT交渉、プラザ合意など歴史的な国際報道に携わった。1985年9月の「プラザ合意」では、G5蔵相・中央銀行総裁の共同記者会見前に当時の竹下登蔵相から「円切り上げ」の言質をとり、他社に先駆けスクープを東京に速報した。

 

帰国後は、「ニュースコープ」のメインキャスターとして活躍。「天安門事件」「ベルリンの壁崩壊」を現地取材し報道特別番組を製作したほか、オウム事件では報道特別番組「検証」のチーフプロデユーサーを務めた。4年間の報道局長時代には、総勢数百人のスタッフや海外14局、系列28局を擁する大所帯を率い「報道のTBS」の名を知らしめた。2005年の楽天によるTBS買収・提携問題では、財務担当常務として事態解決に尽力。この時、楽天側からの31ページに及ぶ提示書類を何度も読み込み、「大義が感じられない」と提案拒否の意思を固めたという。BS-TBS社長に就任してからは、「本社の社風を持ち込むな」「組織はフラットにする」「数字を意識するな」の持論を経営理念に改革を進め、就任3年目には収益・視聴率トップの実績をあげ社を躍進させた。BS-TBSに報道部を立ち上げ、初のニュース番組をスタートさせるなど、一貫して「報道」を基軸に歩み続けてきた。

 

「政治部記者の一人の力で記事になるのは1%もない。政治には書けないことだらけ」が長年の思い。先輩記者の「国会の赤絨毯は血を吸っている赤だ。幾多の政治家が血を流している」という言葉も印象深いという。作家の塩野七生さんの言葉を引用し「信念のないものは恥と思うことがないから何でもできる。信念のあるものは恥と思うことは死んでもやらない」と語る。

 

 

 

岡本 行夫

 

岡本 行夫(おかもと ゆきお)

元外交官 / 外交評論家 / 実業家

1945年11月23日/神奈川県生まれ 69歳

 

1968年、一橋大学経済学部卒業、外務省入省。北米局安全保障課長、北米局北米第一課長などを歴任し、1991年退官。実業家、外交評論家として活躍する一方、第1次、第2次橋本内閣、第1次、第2次小泉内閣で首相補佐官、第3次小泉内閣で外交顧問など政府要職も務めた。橋本内閣では、沖縄問題担当として普天間基地の返還・代替地移設問題や沖縄振興策策定の最前線に立った。2015年2月、第2次安倍内閣で21世紀構想懇談会委員に就任。


実業家としては、2000年に米シリコンバレーにITベンチャーを設立するなど意欲的にビジネスを展開。そのほかアサヒビールや三菱マテリアル、日本郵船、NTTデータで取締役を務めるなど幅広い分野で活躍。

 

趣味はアメリカンフットボール、ラグビー観戦。スキューバダイビングと海中写真撮影。
著書『これからの国際情勢と安全保障』(防衛生産管理協会)/『さらば漂流日本―自力航行への転換』(東洋経済新報社)/『ニッポン再生最前線―岡本行夫対談集』(都市出版)/『砂漠の戦争―イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ』(文藝春秋・文春文庫)など。

 

 

 

藤井 裕久

 

藤井 裕久(ふじい ひろひさ)

元財務大臣 / 政治家

1932年6月24日/東京生まれ 83歳

 

1955年、東京大学法学部卒業、大蔵省に入省。田中角栄内閣で二階堂進、竹下登両官房長官の秘書官を務める。1976年、大蔵省主計局主計官で退官。1977年の参院選に全国区から自民党公認で立候補し初当選。2期務めた後、衆議院議員に転じた。1993年、自民党を離党し新生党結成に参加。細川護煕内閣、羽田孜内閣で大蔵大臣。その後、新進党を経て自由党で幹事長。自由党が民主党と合流した後、岡田克也代表の下で幹事長を務めた。2007年、民主党最高顧問、党税制調査会長に就任。2009年、鳩山内閣で財務大臣。2012年、政界から引退。現在は民主党顧問。


「役人(官僚)は叩いては駄目、使いこなさなくては」が持論。
中・高、大学まで野球部に所属。東大ではレギュラーの捕手を務めた。与謝野馨氏とは野球部の先輩、後輩。
好物は日本酒と蕎麦。

 

「戦争は勝つ方も負ける方も犠牲者」「もし生きながらえたら、こんな社会は絶対つくってはいけない」―。 太平洋戦争中の学童疎開先での体験からこの強い思いを持ち続けてきたという。(毎日新聞、2015年8月15日付朝刊)

 

 

 

丸島 俊介

 

丸島 俊介(まるしま しゅんすけ)

弁護士(元日弁連事務総長)

1951年兵庫県西宮市生まれ 63歳

1976年東京大学法学部卒業、1978年東京弁護士会入会

 

 私の2000年以降の主な活動体験は,概ね次のようなものでした。


 ①1999~2001年に,政治・行政・経済・社会などわが国社会の在り方の全般を見直そうとする諸改革の一環として取組まれた政府の「司法制度改革審議会」の主任専門調査委員としての活動②その方針に基づき2002年にスタートした弁護士会の「公設法律事務所」での若い弁護士らとの実践経験③法律専門人材の養成に関わる政府の「法曹養成制度検討会議」での活動④わが国未曾有の災害となった原発事故後の賠償・復興・廃炉・電力改革等に関わる「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」での被災者に向かい合う活動


 1990年代から胎動し始めたわが国の諸々の改革作業は,その最後の司法改革の取組を通じて,憲法のよって立つ基本理念の一つである「法の支配(rule of law)」の下に諸改革を有機的一体的に結び合わせようとするものであるとされ,「この国のかたち」の再構築に関わる要として位置づけられました。


 こうした一連の展開は,行政が差配する社会経済関係や統治者(お上)としての政府観から脱して,国民一人一人が,まさに権利の主体・統治の主体となって,自由で公正な社会関係を構築する社会を目指そうとするものでした。


 これらの改革は紆余曲折を遂げており,その成否はまだ不透明ですが,これらの課題は引き続き今日的課題として生き続けており,この過程で創設された法科大学院は旧来の狭い法学の範囲を超え,理系文系を越えた戦略的な人材養成の課程として苦闘を続けています。


 この100年,明治憲法下から産声を上げたわが国の近代憲法の体制は,300万人の日本人とそれをはるかに超える規模の外国人の犠牲の上に,個人の尊厳と国民主権を中核とする日本国憲法として新たな国のかたちが形成され,さらに70年に達する現在,その真価が問われ,その発展が求められていると考えます。


 そのような,現下のわが国社会の改革課題を,司法・憲法・人権・自由・社会的公正・法の支配などの観点から考え,新たな法律家の幅広い分野での活動を紹介するとともに,欧米のみならず中国・韓国など諸外国での関連する動向と合わせて,お伝えできればと思います。

 

 

 

北代 耿士

 

北代 耿士(きただい こうし)

1945年10月1日/高知県生まれ

日本エア・リキード株式会社取締役会長

 

 1969年、早稲田大学第1商学部を卒業。
 1993年、ハーバードビジネススクールIMP修了。

 1969年、松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)入社。おもにデバイス事業を国内外で担当。1979年から、のべ18年間アメリカに赴任。1998年からはアメリカ松下電器株式会社(現 パナソニック ノースアメリカ株式会社)副社長を務める。
 2000年6月、松下電子部品株式会社(現 パナソニック株式会社)代表取締役社長に就任。
 2003年6月、松下電器産業株式会社の常務役員に、2005年6月には専務役員となる。
 2007年4月からパナソニック オートモーティブシステムズ社社長を兼務。松下電器産業株式会社代表取締役専務(2007年6月〜)を経て、2008年4月から代表取締役副社長としてカーエレクトロニクス事業を統括する。加えて2009年からはシステムソリューション事業とモバイルコミュニケーション事業も管掌。2012年11月、パナソニック株式会社客員に就任。
 2011年7月、日本エア・リキード株式会社 取締役会長に就任。加えてエア・リキードグループのアジア太平洋地域での事業に対する戦略的助言も行う。

 

 「高齢化・少子化」の道を歩む日本の将来に強い危機感を抱き、今回は「あなたは世界で戦えますか」をテーマ講演を行う。
「成長意欲の喪失/見せかけの豊かさに埋没」
「世界観・大局観の欠如」
「真のリーダー不在/企業頼りの成長戦略」
「教育レベル低下/競争意識希薄化」
「国際競争力低下/国内需要漸減化」
「内向き姿勢/グローバル人材不足」
 これら深刻な日本の課題をどう克服するか、多国籍企業パナソニックで、世界市場とビジネスを展開した北代氏の講演は聞き逃せない。

 

 

宮家 邦彦

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堤 伸輔

 

堤伸輔(つつみ しんすけ)

新潮社 編集委員
1956年、熊本県人吉市生まれ

 

 80年、東京大学文学部を卒業し、新潮社に入社。週刊新潮編集部に所属し、松本清張を担当、国内・海外の取材に数多く同行する。また、特集記事のアンカーを務める。
 90年、定期購読誌『フォーサイト』の副編集長となり、国際政治・経済に関する記事の編集・執筆に携わる。97年 出版企画部に異動し、塩野七生(『ローマ人の物語』『ルネサンス著作集』)などを担当。
 2004年から09年まで『フォーサイト』編集長。その後、出版部編集委員として『ドナルド・キーン著作集』(全15巻の予定)を担当。そのかたわら、BS-TBSテレビなどで国際問題のコメンテーターを務めている。また、金沢工業大学コンテンツ&テクノロジー融合研究所で客員教授として「メディア・リテラシー」の講義を行う。

 

 編集者というのは、基本的に「黒衣(くろご)」であり、ひとさまの仕事のお手伝いを長年やってきました。作家の代わりに取材したり、ジャーナリストの文章をブラッシュアップしたり、あるいは代筆で有名人の手記をまとめたりしても、名前がクレジットされることはなく、むしろ名前が出ないことを誇りとしてきたところがあります。その間、何か際立って優れた能力が培われたわけでもなく、いわば何でも屋。“Versatility never pays off.”という英語がありますが、「器用貧乏」というのがいちばん自分に当て嵌まる形容のように思えます。
 とはいえ、作家もジャーナリストも、その他の分野の有名人も、一流の人であればあるほど、よく言えば個性豊か、普通に言えば自由気儘、悪く言えば勝手放題であり、そういうかたたちと曲がりなりにも一緒に仕事をしてくることができたのは、黒衣に必須の辛抱に加えて、それなりのノウハウや、ひょっとしたら職業哲学が身についていたのかもしれません(と思いたい)。

 

 塾生の皆さんも、仕事で様々な人と出会うでしょう。しかし、一流の人と切り結びたいと思うなら、覚悟が必要です。そう、「難しい人との付き合いを避けるな」。朝のひととき、共に考えてみませんか。

 

 

佐野 尚見

 

佐野尚見(さの たかみ)

松下政経塾 塾長
1943年4月2日生まれ、出身地神奈川県

 

1966(S41)年3月 早稲田大学 第一政治経済学部 経済学科 卒業
1966(S41)年4月 松下電器産業株式会社へ入社 電池事業本部へ配属
1969(S44)年6月 同社 人事本部 PHP研究所へ出向
1992(H4)年6月 松下電池工業株式会社 取締役
1998(H10)年6月 松下電器産業株式会社 取締役に就任
2005(H17)年6月 同社 副社長に就任
2008(H20)年6月 同社 顧問
2008(H20)年10月 財団法人松下政経塾 塾長就任(現職)
2009(H21)年4月 同財団 理事長に就任(現職)

 

 

安藤 優子

 

安藤優子(あんどう ゆうこ)
1958年(昭和33年)生まれ

 

 東京都立日比谷高校からアメリカ・ミシガン州ハートランド高校に留学。同校卒業。1979年上智大学国際学部(後に外国語学部に併合)入学。休学・復学を経て外国語学部比較文化学科卒(国際教養学部)。(1990年6月)
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻 修士課程修了。(2005年4月~2008年3月)。グローバル社会学修士。東京大学大学院哲学科 准教授(2009年7月)上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 グローバル社会専攻 博士課程後期・満期修了(2013年9月)。
 初めての報道番組テレビ朝日系の「今、世界は」では主に“連帯”発足当時のポーランド、ソ連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録などの取材レポートを担当する。「TVスクープ」でも、ロッキード裁判に揺れる越山会を始めとする国内取材、また、民放連賞を受賞した「写真の中のベトナム戦争」(昭和60年)では、レポーターを担当。昭和61年5月には、テレビ朝日系「ニュースステーション」のフィリピン報道でギャラクシー賞個人奨励賞を受賞。
 その後はフジテレビ報道と契約。1987年から連日のニュース番組の生放送でキャスターとして取材、放送を手掛けてきた。
 フジテレビ系では「スーパータイム」「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」を経て、平成27年3月30日から同系の「直撃LIVE グッディ!」MCをつとめる。

 

 講演テーマ「話を聞く極意」
 これまで数多くのインタビュー取材をしてきた経験から人からものを聞くときの「経験としての極意」について話をさせていただこうと思います。漠然としたノウハウではなく、例えばクリントン米大統領やヒラリー・クリントン(国務長官時代)へのインタビューなど実例を挙げながら、他者から話を聞くときの陥りやすい失敗などもふくめて話をさせていただければと思います。そのときどきのエピソードも交えます。ジャーナリストの役割のほぼ90%は他人様から話を聞くことに尽きるので。そうした経験談は、ジャーナリストの仕事だけでなく、他のどのような分野の仕事にでも共通する「作業」ではないかと思います。

 

 

小笠原  倫明

小笠原倫明 (おがさわら みちあき)

昭和29年1月29日/出身地宮城県

 

昭和51年3月 京都大学経済学部卒
昭和51年4月 郵政省入省
平成17年2月 総務省大臣官房審議官(情報通信政策局担当)
平成17年8月 自治行政局公務員部長
平成18年7月 消防庁国民保護・防災部長
平成19年7月 情報通信政策局長
平成20年7月 情報通信国際戦略局長
平成22年1月 総務審議官(郵政・通信担当)
平成24年9月 総務事務次官
平成25年6月 辞職

平成25年10月 株式会社大和総研 顧問(~H27.6)
平成25年12月 一般財団法人日本ITU協会 理事長
平成27年7月 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 顧問

 

 

由紀さおり

 

由紀 さおり(ゆき さおり)

歌手

 

 幼少期より童謡歌手(安田章子)として、姉安田祥子とともに活躍。
 その後、コマーシャルソングやNHK歌のお姉さん、ジャズクラブなどで歌の基礎を築く。
 その後1969年由紀さおりとして「夜明けのスキャット」でデビュー。
 150万枚を超える大ヒットとなりスキャットブームを巻き起こす。以降「手紙」「恋文」「生きがい」などヒットを連発する。
 また、女優としても映画、ドラマへ出演、司会、バラエティなど幅広く活躍。1983年に出演した映画「家族ゲーム」では、毎日映画コンクールの女優助演賞受賞。
 1986年から姉、安田祥子とともに再び美しい日本の歌を次世代に歌い継ぎたいと、活動を開始。その活動は来年30周年を迎える。
 また、2011年秋アメリカのジャズオーケストラPink Martiniとのコラボレーションアルバム「1969」をリリース。世界50か国以上で発売、配信され、世界的なヒットとなる。日本の歌謡曲の魅力を世界に広めた点などが評価され、芸術選奨文部科学大臣賞など数々の賞を受賞。2012年秋紫綬褒章受章。
 またPink Martiniと一緒にニューヨーク、ボストン、ポートランドなどアメリカ各地やパリ、バーレーンなど世界各国でコンサートを行い、ロサンゼルスにある世界最大級の野外音楽堂「ハリウッド・ボウル」でPink Martiniの公演にも参加。ハリウッドデビューを飾り3夜連続で歌った。
 2014年、由紀さおりとしてデビュー45周年を迎え、春には東京EX THEATER  ROPPONGIにて『市川猿之助プロデュース × 松尾潔音楽監督 由紀さおり45周年スペシャルコンサート in ROPPONGI』を開催。そして秋には、秋元康プロデュースによる45周年記念コンサートを開催。全国ツアーを行った。
 2015.9月にカバーアルバム「VOICEⅡ」をリリース。10月は五木ひろし氏とともに明治座公演に出演した。
 

 

森田 正光

 

森田 正光(もりた まさみつ)

お天気キャスター/気象予報士
1950年4月3日/愛知県名古屋市出身

 

1950年名古屋市生まれ。一般財団法人日本気象協会を経て、1992年初のフリーお天気キャスターとなる。同年、民間の気象会社株式会社ウェザーマップ、2002年には気象予報士受験スクール 株式会社クリアを設立。親しみやすいキャラクターと個性的な気象解説で人気を集め、テレビやラジオ出演のほか全国で講演活動も行っている。
2005年公益財団法人日本生態系協会理事に就任し、2010年からは環境省が結成した生物多様性に関する広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーとして活動。環境問題や異常気象についての分析にも定評がある。

 

■現在出演中
TBSテレビ「Nスタ」
TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」

 

■番組出演歴
NHK総合 「お天気バラエティ気象転結」「大逆転将棋2011」「あさイチ」
日本テレビ 「メレンゲの気持ち」「キャラオケ 18 番」
テレビ東京 「開運!なんでも鑑定団」
フジテレビ 「さんまのまんま」「ライオンのごきげよう」ほか多数